無料サンプルレッスン:
QA:公開前テスト
自分の端末で見えたからOKではなく、正常系・異常系・実機・速度をチェックリスト化します。
1. このレッスンのゴール
「確認しました」ではなく、再現できるテスト項目と結果を残せること。
2. 課題
申込フォームについて、正常系・未入力・形式不正・通信失敗のテストケースを作ってください。
3. 提出例(初稿)
・送信できるか確認 ・スマホでも見る
4. 講師のレビュー
- 「見る」ではなく期待結果を書く「確認する」だけでは、何が起きれば合格なのかが人によって変わります。「確認画面へ進む」のように、期待する結果まで書きましょう。
- 失敗時の挙動を必ず含める不具合が出やすいのは、入力ミスや通信の失敗など、うまくいかなかったときです。正常な流れと同じ数だけ、失敗の流れも確かめます。
- 端末・ブラウザ条件を記録する「自分の環境では動いた」では、別の環境で起きた不具合を再現できません。端末・OS・ブラウザを結果と一緒に残しましょう。
5. 修正版
TC01 正常入力→確認画面へ TC02 必須未入力→送信せず先頭エラーへfocus TC03 email形式不正→具体的エラー TC04 API失敗→完了画面に進まない
6. 合格基準
- 正常系と異常系がある
- 期待結果が具体的
- 再現手順が書かれている
- 結果と修正履歴を残す
※実際の受講では、提出した課題に講師がレビューを返し、合格基準を満たすまで修正します。ここで紹介している内容はサンプルです。
無料で読める、
15のサンプル。
実際の受講と同じように、課題 → レビュー → 修正 → 合格基準まで公開しています。
見た目ではなく「意味」でHTMLを書き、読み上げ・検索・保守に強いマークアップへ直します。
02CSSレスポンシブCSS固定幅で崩れるカードを、clamp・grid・container queryを使って小さい画面でも破綻しない設計へ直します。
03Direction / UX情報設計とワイヤーフレーム装飾を始める前に、ユーザーが知りたい順番と事業側の目的を整理してワイヤーに落とします。
04UI DesignUIデザインレビュー色や装飾より先に、優先順位・余白・タイポグラフィで読みやすい画面へ修正します。
05JavaScriptJavaScript:フォームUIクリックで動けば終わりではなく、入力状態・エラー・キーボード操作まで含めてフォームを作ります。
06Accessibilityアクセシビリティ:操作とコントラスト自動チェックだけに頼らず、キーボード・フォーカス・コントラストを実際に確認します。
07WordPress / CMSCMS:更新しやすい設計ページを作るだけでなく、運用担当者が壊さず更新できる情報構造と入力項目を設計します。
08SEOSEO:検索意図とページ設計キーワードを詰め込むのではなく、検索する人の疑問とページの役割を合わせます。
09QA / TestingQA:公開前テスト自分の端末で見えたからOKではなく、正常系・異常系・実機・速度をチェックリスト化します。
10Deploy / Operation公開・運用:リリース設計ファイルをアップして終わりではなく、公開前確認・切り戻し・監視までを一つのリリースとして設計します。
11Direction / Client Workヒアリングと要件定義「何を作りたいですか?」だけで終わらず、背景・課題・優先順位・制約を聞き、制作要件に変換します。
12HTML / AccessibilityHTML:行と列が伝わる表表の見出しを見た目だけで済ませず、caption・th・scopeで関係を示します。行の入れ替えと一セルの更新を通して、原稿との照合まで練習する無料レッスンです。
13CSS / PrintCSS:紙に残す案内の設計画面のメニューを印刷時だけ外し、集合場所や持ち物を紙へ残す無料レッスンです。初稿の適用範囲を直し、印刷プレビューと通常表示の両方で合格条件を確かめます。
14JavaScript / DOMJavaScript:一覧の絞り込みカテゴリ選択を一覧表示へつなぐ無料レッスンです。全件・一致・0件・全件への復帰を実装し、結果の重複や件数のずれを初稿から修正して確認します。
15Operation / Handover運用:更新を引き継ぐ手順書担当が替わっても更新できる手順書を作る無料レッスンです。架空の休館案内を使い、編集元・確認者・公開担当・停止条件・公開後確認を一枚へ整理します。