01
世界の基準で、いまの実力がわかる
審査するのは、世界中のデザイナーやクリエイティブディレクターです。身内の評価ではなく、世界の基準で自分の現在地を知ることができます。
総合制作では、一つのプロジェクトを0から完成させ、世界のWebデザインアワードへの応募を目指します。0→1には卒業がありません。完成や応募を節目に、改善点を見つけて学びを続けます。
焼きたてパンの店、こむぎのね。
くわしく見る依頼の目的と要件に沿って、企画から実装・テストまで進めます。
レビューをもとに改善し、制作の意図と工程を説明できる状態にします。
CSS Design Awardsへの応募に取り組み、得られた評価を次の改善や制作に生かします。応募や受賞が学習・サポートの終了になることはありません。
応募費用は受講料に含まれます。受賞を保証するものではありません。制作後も続くサポートの条件
Know the highest standard
「初めてつくれた」ことと「実務で納品できる」こと、さらに「世界の優れた表現と比較できる」ことは、異なる到達点です。まず依頼者の目的を満たす品質を身につけ、そのうえで世界の優れた作品を分析します。
受賞を約束するものではありません。審査で評価されなくても、その理由を考えて改善につなげる経験に意味があります。また、華やかな表現と実務上の使いやすさは同じではありません。アクセシビリティ、保守性、成果につながる設計を土台に挑戦します。
01
審査するのは、世界中のデザイナーやクリエイティブディレクターです。身内の評価ではなく、世界の基準で自分の現在地を知ることができます。
02
見た目だけでなく、使いやすさや新しさまで審査されます。だからこそ、企画から公開・運用まで、本物のプロジェクトとして完成させます。
03
応募した作品と、そこに至るまでの38工程の記録は、そのままあなたのポートフォリオになります。
スクールなので、実在のお客さんとやりとりすることはありません。そのかわり、講師がクライアント役になり、依頼の届き方からヒアリング、提案、修正のやりとり、納品まで、実際の仕事と同じ形で進めます。
問い合わせフォームから、クライアント役の依頼文が届きます。実際の現場と同じく、「ホームページを新しくしたい」くらいの、ふわっとした依頼です。
お礼と、ヒアリングの日程調整のメールを返します。ビジネスメールの書き方も、講師が見ます。
オンライン会議で、講師がクライアント役を演じます。用意したヒアリングシートをもとに、悩みと目的を聞き出し、議事録にまとめます。
ヒアリングのあと、講師が「講師」に戻って、質問の仕方や聞き漏らしをフィードバックします。
要件定義書・提案書・見積書をまとめて提案します。制作中の確認や修正依頼、納品も、すべてクライアント役とのやりとりで進みます。
クライアント役から届く依頼文、ヒアリングの様子、講師のふりかえりまで、成果物のかたちで見られます。
講師がクライアント役を務める模擬案件で、実際のWebプロジェクトと同じ流れを、すべて経験します。専門用語がわからなくても大丈夫。それぞれの工程で何をするのかを、ひとことで添えています。
Phase 101–08
クライアント役の講師から依頼を受け、ヒアリングと調査をもとに要件を定義します。
Phase 209–15
サイトマップとワイヤーフレームで構成を設計し、UIデザインを作成します。
Phase 316–23
HTML・CSS・JavaScriptで実装し、CMSで更新できるようにします。
Phase 424–32
表示速度・セキュリティ・アクセシビリティを検証し、本番環境に公開します。
Phase 533–37
クライアント役に納品し、公開後はアクセス解析をもとに運用・改善します。
Milestone38
0から完成させたプロジェクトを、世界のWebデザインアワードに応募します。世界中の制作会社やデザイナーの作品と同じ土俵で、評価を受けます。応募後も、作品の改善と次の制作へ学びをつなげます。
CSS Design Awardsでは、世界各国の審査員が、次の3つの観点から作品を見ます。38の工程は、そのすべてにつながっています。
UI
色・文字・余白、そして動き。画面のデザインそのものの完成度が見られます。
関連する工程:Phase 2・3
UX
迷わず使えるか。速く、正しく動くか。訪れた人の体験が見られます。
関連する工程:Phase 2・4
Innovation
これまでにない表現や、新しい技術の使い方。挑戦の深さが見られます。
関連する工程:Phase 3
審査員のスコアが高い作品は、「Website of the Day」や「Special Kudos」に選ばれます。
練習用の課題ではありません。どれも、プロが実際の仕事でつくっているものと同じ成果物です。
総合制作は、あなた自身の手で完成させます。そのうえで、毎月2名限定のため、一人ひとりの制作物を継続してレビューできます。
受講期限はありません。制作後も質問できます。Stage 1の「まずは、つくってみる」から順番に学び、応募に必要な完成度を目指し、納得がいくまで作品を修正できます。
総合制作の目的は、受賞そのものではなく「世界の基準で評価を受けること」です。審査の結果から、自分の強みと、次に伸ばすべき点がわかります。
総合制作で選べるジャンルは、「作れるもの」ページに掲載しています。希望するテーマや制作内容については、無料個別相談でご相談ください。
はい。カリキュラム作品のCSS Design Awardsへの応募費用は、受講料に含まれます。