築52年の団地を、住みながら直す
千葉県の郊外にある5階建ての団地。3階の一室を借りた設計者の夫婦は、住みながら一部屋ずつ改修を進めている。2年かけて終わったのは、48平米のうちおよそ半分だ。

編集部・建築担当
1983年生まれ。設計事務所に7年勤めたあと、編集の仕事に移る。図面を読んでから現場に行くことにしている。団地と小さな公共建築の取材が多い。
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千葉県の郊外にある5階建ての団地。3階の一室を借りた設計者の夫婦は、住みながら一部屋ずつ改修を進めている。2年かけて終わったのは、48平米のうちおよそ半分だ。
長野県の山あいの集落に、屋根と柱だけの集会所ができた。農作業の途中でも立ち寄れるように、扉も壁もない。設計した宮内恭平さんに、壁をなくすまでの経緯を聞いた。