誰が最終判断をするのかを、案件の始まりに決める。JUNKBRANDINGのチーム編成と、金曜日のレビューについて。
JUNKBRANDINGでは、案件ごとにリードを一人決める体制を想定しています。パッケージならグラフィック、店舗なら空間設計の担当者。制作の中心になる仕事に合わせて役割を割り振ります。
判断する人と、相談する人
リードは、意見を集めたうえで次の案を決める担当です。すべてを一人で作るわけではありません。実装や施工に関わる判断は、その作業を担う人と確認します。
担当を曖昧にしたまま人数だけ増えると、修正の理由や優先順位が分かりにくくなります。打ち合わせの後には、決めた内容と次に確認する点を残します。
作業途中のものを見せる
金曜日のレビューには、完成前のプリントや画面を持ち寄ります。紙の大きさ、文字量、操作の流れなど、手を戻せるうちに確認したい部分を見せる時間です。
東京とコペンハーゲンはオンラインでつなぎます。時差は季節によって変わるため、両拠点の勤務時間を確認して開始時刻を調整します。