Make a first version
最初に試す
最初の4週間で、検討の軸になる試作をつくります。WASHI-YAでは紙に巻く帯、Shiosaiでは水平線を使った映像でした。
Studio
東京は清澄白河の元製本倉庫、コペンハーゲンは造船所跡の一角。デザイナー、開発者、映像制作者が、案件に合わせてチームを組みます。
A paper sample, a working screen, a full-size sign. We bring the first versions into the studio, put them side by side and work out what needs to change.
紙の見本、操作できる画面、原寸のサイン。試作を並べて、何を直すか話し合います。完成図だけでは気づかないことを、制作の途中で確かめるためです。
Make a first version
最初の4週間で、検討の軸になる試作をつくります。WASHI-YAでは紙に巻く帯、Shiosaiでは水平線を使った映像でした。
Choose a project lead
案件の中心になる仕事に合わせて、リードを一人決めます。毎週金曜日に試作を持ち寄り、ほかの担当者からも意見をもらいます。
After launch
公開・開店後の90日間は、利用状況や現場の声を確認します。使い始めて分かった問題について、契約範囲内で修正します。
2011
清澄白河の元製本倉庫で、グラフィックデザイナー2名と開発者1名で設立。最初の仕事は近所の珈琲焙煎所のパッケージ。
2014
Webとアプリの開発チームを内製化。デザインと実装を同じ机で進める体制に切り替える。
2017
映像部門を設立。撮影ステージと編集室を倉庫1階に増設。
2019
空間デザインチームを新設。初の店舗案件として和菓子店の改装を担当。
2023
コペンハーゲンに2拠点目を開設。北欧の家具・オーディオブランドとの協働が始まる。
2026
38名・4領域。12か国のクライアントと、年間約20件のプロジェクトを進行中。
金曜日のレビューでは、作業中のプリントや画面を見せ合います。まだ決めきれていない部分もそのまま持ち寄り、別の領域の担当者と相談します。
コペンハーゲンとはオンラインで参加。両拠点の勤務時間に合わせて予定を組みます。
| Year | Award | Project |
|---|---|---|
| 2026 | Kanto Graphic Annual | Gold — WASHI-YA パッケージシステム |
| 2026 | Nordic Motion Awards | Title Sequence — Shiosai Film Festival |
| 2025 | Pacific Interaction Prize | Public Service — Meridian |
| 2025 | Retail Space Review | Shortlist — TSUCHIME Kyoto |
| 2024 | Kanto Graphic Annual | Silver — Tokyo Sound Archive |
| 2023 | Nordic Design Index | Product Identity — HALDE |
採用ページでは、完成作品に加えて、試作や修正の過程も紹介してもらう想定です。このデモでは応募を受け付けていません。フォームの入力操作のみお試しいただけます。
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