Studio

38 people. Two studios.

東京は清澄白河の元製本倉庫、コペンハーゲンは造船所跡の一角。デザイナー、開発者、映像制作者が、案件に合わせてチームを組みます。

天井の高い倉庫を改装したスタジオで、作業台を囲むデザイナーたち
Tokyo studio, Kiyosumi — 1F stage / 2F design floor

私たちの考え方

A paper sample, a working screen, a full-size sign. We bring the first versions into the studio, put them side by side and work out what needs to change.

紙の見本、操作できる画面、原寸のサイン。試作を並べて、何を直すか話し合います。完成図だけでは気づかないことを、制作の途中で確かめるためです。

How we work

Make a first version

最初に試す

最初の4週間で、検討の軸になる試作をつくります。WASHI-YAでは紙に巻く帯、Shiosaiでは水平線を使った映像でした。

Choose a project lead

案件ごとに担当を決める

案件の中心になる仕事に合わせて、リードを一人決めます。毎週金曜日に試作を持ち寄り、ほかの担当者からも意見をもらいます。

After launch

公開後の調整

公開・開店後の90日間は、利用状況や現場の声を確認します。使い始めて分かった問題について、契約範囲内で修正します。

スタジオ概要

People
38
Offices
2
Disciplines
4
Founded
2011

History

  1. 2011

    清澄白河の元製本倉庫で、グラフィックデザイナー2名と開発者1名で設立。最初の仕事は近所の珈琲焙煎所のパッケージ。

  2. 2014

    Webとアプリの開発チームを内製化。デザインと実装を同じ机で進める体制に切り替える。

  3. 2017

    映像部門を設立。撮影ステージと編集室を倉庫1階に増設。

  4. 2019

    空間デザインチームを新設。初の店舗案件として和菓子店の改装を担当。

  5. 2023

    コペンハーゲンに2拠点目を開設。北欧の家具・オーディオブランドとの協働が始まる。

  6. 2026

    38名・4領域。12か国のクライアントと、年間約20件のプロジェクトを進行中。

作業台に並べられた試作のプリント、紙見本、色見本

Friday pin-up

金曜日のレビューでは、作業中のプリントや画面を見せ合います。まだ決めきれていない部分もそのまま持ち寄り、別の領域の担当者と相談します。

コペンハーゲンとはオンラインで参加。両拠点の勤務時間に合わせて予定を組みます。

Recognition

受賞歴(架空)
YearAwardProject
2026Kanto Graphic AnnualGold — WASHI-YA パッケージシステム
2026Nordic Motion AwardsTitle Sequence — Shiosai Film Festival
2025Pacific Interaction PrizePublic Service — Meridian
2025Retail Space ReviewShortlist — TSUCHIME Kyoto
2024Kanto Graphic AnnualSilver — Tokyo Sound Archive
2023Nordic Design IndexProduct Identity — HALDE

Join us

採用ページでは、完成作品に加えて、試作や修正の過程も紹介してもらう想定です。このデモでは応募を受け付けていません。フォームの入力操作のみお試しいただけます。

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