Meridian
アプリと駅で、同じ数字を読む
Overview
交通案内アプリと212駅のサインをまとめて設計するプロジェクト。路線名、色、到着分数の書体を揃え、手元の画面と駅の表示を照合しやすくしました。
課題
アプリ、電光掲示板、時刻表で路線の呼び方が異なっていました。次の便を探すたびに情報を読み替える必要があり、まず表示項目と名称の整理から始めています。
What we designed
01 / 04
Meridian Numerals
到着分数に使う専用の数字書体です。6の開口部を広げ、8の上下の空間を分けました。数字の幅を揃え、表示が更新されても桁の位置が動かないようにしています。
02 / 04
アプリの情報設計
最初の画面には最寄り駅の次の3便を表示。検索、運行情報、定期券へは2タップ以内で進める構成とし、読み上げの順序も画面ごとに指定しました。
03 / 04
駅サイン 212駅
アプリと駅の案内に同じ路線番号、色、数字を使用。色だけに頼らず、番号と名称でも路線を確認できます。
04 / 04
デザインシステム
運用担当者向けに、FigmaのライブラリとWeb・iOS・Androidのコンポーネントを用意。文字量が増えた場合や運休時の表示もまとめています。
Project details
3
最初の画面に表示する便
212
対象となる駅
6
案内する路線
掲載した仕様・数量は、この架空のプロジェクトの設定です。実案件の成果を示すものではありません。
Deliverables
- iOS / Androidアプリ
- Meridian Numerals
- 駅サインシステム
- デザインシステム
- 路線色の再定義
- 運用ガイド
Credits
- Creative Direction
- 小林 誠
- Product Design
- 佐伯 理沙、Mads Holm
- Type Design
- 三浦 直人
- Research
- 大野 奈々
- Engineering
- JUNKBRANDING Digital