Meridian

アプリと駅で、同じ数字を読む

Client
Port Ardel Transit Authority
Sector
公共交通
Year
2024
Duration
18か月
Disciplines
Digital Product, Brand Identity
発車案内、運行情報、乗換検索を表示した3台のスマートフォン画面

Overview

交通案内アプリと212駅のサインをまとめて設計するプロジェクト。路線名、色、到着分数の書体を揃え、手元の画面と駅の表示を照合しやすくしました。

課題

アプリ、電光掲示板、時刻表で路線の呼び方が異なっていました。次の便を探すたびに情報を読み替える必要があり、まず表示項目と名称の整理から始めています。

What we designed

01 / 04

Meridian Numerals

到着分数に使う専用の数字書体です。6の開口部を広げ、8の上下の空間を分けました。数字の幅を揃え、表示が更新されても桁の位置が動かないようにしています。

02 / 04

アプリの情報設計

最初の画面には最寄り駅の次の3便を表示。検索、運行情報、定期券へは2タップ以内で進める構成とし、読み上げの順序も画面ごとに指定しました。

03 / 04

駅サイン 212駅

アプリと駅の案内に同じ路線番号、色、数字を使用。色だけに頼らず、番号と名称でも路線を確認できます。

04 / 04

デザインシステム

運用担当者向けに、FigmaのライブラリとWeb・iOS・Androidのコンポーネントを用意。文字量が増えた場合や運休時の表示もまとめています。

駅のホームに設置された、路線番号と到着分数を大きく表示するデジタルサイン

Project details

  • 3

    最初の画面に表示する便

  • 212

    対象となる駅

  • 6

    案内する路線

掲載した仕様・数量は、この架空のプロジェクトの設定です。実案件の成果を示すものではありません。

Deliverables

  • iOS / Androidアプリ
  • Meridian Numerals
  • 駅サインシステム
  • デザインシステム
  • 路線色の再定義
  • 運用ガイド

Credits

Creative Direction
小林 誠
Product Design
佐伯 理沙、Mads Holm
Type Design
三浦 直人
Research
大野 奈々
Engineering
JUNKBRANDING Digital