JUNKBRANDING

デザインアーカイブ

概要

JUNKBRANDING は、建築・グラフィック・プロダクト・タイポグラフィ・アートディレクションの制作資料を集め、分野・素材・年代・技法から探せるようにしたデザインアーカイブです。完成品だけでなく、図面、原字、版下、変更指示など、制作の途中に残った資料を優先して収蔵しています。

収蔵品
24点
分野
5
素材
8種
技法
14種
制作年
1929–2021

収蔵の基準

次のいずれかにあてはまる資料を受け入れています。寄贈・寄託の相談は、お問い合わせのページから受け付けています。

  • 制作者・依頼主・制作年のうち、少なくとも2つが確認できる。
  • 修正指示、版の記号、変更記録など、制作の過程がわかる書き込みがある。
  • 同じ制作者や同じ依頼主の資料が、すでに収蔵品にある(比較できる)。

収蔵番号の付け方

収蔵番号は「JB-分野記号-4桁の通し番号」で表します。通し番号は分野ごとの受け入れ順で、制作年の順ではありません。

記号分野例
A建築JB-A-0003
GグラフィックJB-G-0102
PプロダクトJB-P-0201
TタイポグラフィJB-T-0315
DアートディレクションJB-D-0401
1つの資料が複数の分野にまたがる場合は、受け入れ時の主な分野の記号を使います。

図版の種類

収蔵品の記録表の「図版」欄には、次の4種類のいずれかを表示しています。現在は多くの資料が仮図版です。撮影の予定はジャーナルの「収蔵品の図版について」で案内しています。

  • 記録写真:撮影基準に沿って撮影した写真。
  • スキャン:平面資料をスキャナーで読み取った画像。
  • 図面・原図:資料そのものが図面で、それを撮影またはスキャンしたもの。
  • 仮図版:調書と計測値をもとに作成した図。色や質感は再現していません。

閲覧と図版の利用

収蔵品の閲覧は平日のみ、事前の申請制です。お問い合わせのページで「資料の閲覧申請」を選び、希望日と目的をお知らせください。図版の二次利用は、資料ごとに権利者が異なるため、個別にご相談ください。

このサイトは、Web制作スクール「0→1」の制作デモです。掲載している資料、人物、団体、地名(東浜市など)はすべて架空のもので、実在のものとは関係ありません。