S—Strategy
Brand
Strategyブランド戦略
市場・顧客・組織の三方向から調査し、事業が「なぜ選ばれるのか」を定義します。ポジショニング、ブランドプロミス、言語体系までを策定します。
(Problem)
Symptom / Language
掲げた言葉が日々の判断に使われず、部署ごとに違う解釈で動いている。
Symptom / Experience
広告・Web・店舗・採用。それぞれ正しいのに、顧客から見ると一つのブランドに見えない。
Symptom / Decision
クリエイティブの判断基準がなく、最終的に声の大きい人の意見が採用される。
Symptom / Measurement
投資の効果を事業指標で語れず、次の予算を確保するたびに議論が振り出しに戻る。
原因は、思考が足りないことではありません。
思考が「形」になる手前で、止まっていることです。
(Value Proposition)
私たちは、考え抜いた戦略を、誰もが同じ方向に動ける言葉と、顧客が一目で選べる体験に翻訳します。その翻訳こそが、ブランドの価値です。
Clarity
複雑な事業を、一文で語れる「中心の言葉」に定義します。判断に迷ったときに立ち返る基準になります。
Coherence
ロゴ、Web、接客、採用まで。すべての接点が同じ人格で話すように、体験を設計し直します。
Momentum
納品で終わらせず、社内で判断と改善が回り続ける仕組みと指標を残します。
(Approach)
会議室の資料ではなく、店頭・工場・コールセンターで顧客と社員の声を聞くことから始めます。
議論が抽象的なうちに、言葉・画面・空間のプロトタイプを置き、具体的な反応で判断します。
私たちがいなくても続くように、判断の基準と担い手を、お客さまの組織の中に育てます。
(Process)
標準的な一貫支援プロジェクト(約6か月)の進め方です。範囲に合わせて段階を組み替えます。
Week 1–4
経営層・社員・顧客へのインタビューと定量調査で、現状と認識のずれを可視化します。
Week 5–8
ブランドの存在理由、約束、人格を一枚に整理し、経営判断として合意します。
Week 9–16
言葉・ビジュアル・体験のプロトタイプを作り、顧客テストで磨き込みます。
Week 17–22
Web・店舗・社内コミュニケーションへ展開。制作パートナーとの品質管理も担います。
Week 23–
合意した指標で効果を測定し、社内チームが自走できるまで改善を伴走します。
(Case Studies)
掲載している企業・事例はすべて架空のデモです。
Kuranomori Shoyu(架空) — Food / Heritage
Hotel Meridian 9(架空) — Hospitality
Taiga Industries(架空) — Manufacturing
Ledgerline(架空) — Fintech SaaS
(Results)
支援先の公開・非公開データから算出した中央値(すべてデモ用の架空数値です)。
+42%
ブランド指名検索数
支援開始から12か月後
2.6×
問い合わせ・商談化数
Web刷新プロジェクトの比較
−27%
採用単価
採用ブランディング実施企業
89%
継続・再依頼率
2019–2026年のプロジェクト
(FAQ)
課題が言語化できていない段階からご相談いただけます。初回の対話(60分・無料)では、解くべき問いを一緒に整理することから始めます。
診断のみのスプリントは4週間・200万円から、戦略から実装までの一貫支援は4〜9か月が目安です。範囲を決めてから正式なお見積りを提出します。(デモ用の架空情報)
はい。私たちは上流の設計と判断基準づくりを担い、既存パートナーの皆さまが力を発揮できる状態をつくります。制作まで一括でお任せいただくことも可能です。
プロジェクト開始時に、指名検索数や商談化率など事業指標と結びついた評価指標を合意し、四半期ごとにレビューします。
可能です。規模よりも、変わる意思があるかどうかを大切にしています。オンラインと現地訪問を組み合わせて進めます。
月次の伴走プランをご用意しています。社内で判断できる状態をつくり、段階的に支援の比重を下げていくことを目標にします。
(Contact)
まだ課題が整理できていなくても大丈夫です。
最初の60分は、問いを一緒に見つける時間にしましょう。